自虐

自虐どうしても、合コンや飲み会に行くと
周りの様子ばかりが気になってしまって、自分自身があまり楽しむことが出来ませんでした。
ですので、当然恋愛の芽生えや出会いなんて全くありませんでした(苦笑)

私が呼ばれている「役割」は、座って穏やかに話すだけではなくて
盛り上げたり、周りに気を使うのが役回りだと思っていましたので、そう動いていましたし
あまり盛り上がらない時は、自虐をして笑わせたりもしていました。

自虐ネタは、誰も傷つかない。
傷つくなら自分だけですので、1番周りに笑ってもらいやすい話でした。

しかし、そんな話をするほどに私の出会いは遠ざかっていきます・・・当たり前ですが(汗)

「そこまで頑張る必要は無い」
と友達に一言言ってもらえた事で私の心がフッと軽くなりました。
そして、冷静に今までの行動を省みた時
周りを盛り上げようと言う気持ちは勿論ありましたがそれよりも
「笑われる役」をすることで、嫌われることも無いと思っている自分が居たように感じました。
それは他ならぬただの‘自己愛‘ですよね(汗)

普通に振舞うことに多少の抵抗感もありましたが(笑)
少しずつ落ち着いて周りの人と話すようになってからは、いいなと思える人も出てきましたし
その後も続いていく男性との出会いに恵まれたりもしました。